2008年10月28日

2008年秋季開始アニメ簡易感想(1)

 春・夏の新アニメの感想がひとつも書けなかったので、リベンジの意味も込めて、出来る範囲で書いていきます。
 ただし観るものの数が多いので、ほんのひと言づつの簡単なものになります。

 まずは「テイルズ・オブ・アビス」「今日の5の2」「スキップビート」「屍姫」「喰霊 −零−〜」「タイタニア」です。〈テイルズ・オブ・アビス〉
 剣・魔法・モンスター・王族(+貴族)と、ファンタジー系の作品の定番中の定番。 
 ゲームとして有名どころだが、内容は全く知らなかった。が、安定した力を感じられる。
 裏番組もないので、おそらく視聴継続。

〈今日の5の2〉
 「みなみけ」「ひだまりスケッチ」「スケッチブック」などの「日常のひとコマを淡々と描いていく」系列の作品。
 この作品は小学生たちが主人公のため、観ていて「ああ、自分が小学生の時は、そんなこともあったなー」という懐かしい気持ちになった。
 この手の作品は好き嫌いが別れそうだが、個人的にはいい感じかと。
 ただ基本が各話読みきりのため、録画がパンクしそうになったら切ってしまう回が出てくるかも。

〈スキップビート〉
 尽くしてきた幼なじみが、自分を利用してきただけと知った少女が、復讐のため、自分も芸能界入りしようとする話。
 ハチャメチャで非常にバカバカしいのだが、随所に「根性」という言葉が出てくるあたり、スポ根が原点にあるのかもしれない(?)。
 バイタリティーに溢れたアホらしさが気に入ったので視聴は継続予定だが、原作は連載中のため、最後はどこでどんな風にまとめるつもりなのか、早くもそんなところが気になっていたりもする。

〈屍姫〉
 定番の怪物(屍という名のゾンビ)退治もの。
 化け物狩りの少女と、訳有り僧侶に拾われた少年が話のメイン?
 特に魅かれるものも無いので視聴打ち切り。

〈喰霊 〜零〜〉
 こちらもテンプレ通りの悪霊退治もの。…という印象。
 これも特筆すべきものもないので視聴継続は無し。

〈タイタニア〉
 普段、脚本や監督が誰かということは全く気にしてないといっていい自分だが、監督が「銀英伝」と同じ人ということで、一抹の不安を感じていたが、見事的中してしまったという感じ(OPからして銀英テイストだし)。
 世界観やキャラ設定などは悪くないと思うのだが、これは原作(田中芳樹作品)がアニメ化に向いていないのか、監督や脚本の手腕にかかっているのか、ちょっと自分には判断しにくいところ。
 残念ながら視聴は見切り。
posted by セレネ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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