2009年12月31日

独断と偏見による、自分的今年のアニメベスト10

 随分とご無沙汰しております。
 色々とありましたが、なんとか生きております。

 新番組の感想も終了アニメに対するひと言も全く書かないまま、今日という日が来てしまいましたが、本年の締めくくりとして、2009年の自分的アニメベスト10を書き連ねてみようと思います。
 例によって「順不同」「独断と偏見」、そして「年越え作品あり」です。

 では、少しでも興味を持って下さった方は下記へどうぞ。



〈まりあほりっく〉
  良くも悪くもテンポとノリの良さが妙にクセになった作品。
  キャラも色々なタイプがいて、それぞれの個性が観ていて楽しかった。

〈スキップ・ビート〉
  これも(?)主人公のパワフルさとおバカさ加減にやられてしまった感が。
  復讐のために芸能界入りしたものの、段々真摯に演技と向かい合うようになっていく様子は好感が持てたのは確か。

〈続・夏目友人帳〉
  たおやかな感性というか、穏やかなこの空気感は、舞台が日本ならではという気がする。
  製作者もこの作品を大切にしていることが感じられ、愛のある作品になっていると思う。

〈ワンナウツ〉
  「野球版・アカギ」と作者自らが言う通り、心理戦・駆け引き等と、それらが解き明かされるカタルシス快感。 
  それと同時に、詐欺師で仕掛け屋(笑)十和(?)の男気にも惚れさせられた一作。

〈鋼の錬金術師FA〉
  1クールまでは、前作のおさらいといった感じだったが、新章突入して暫くした頃から、俄然面白くなってきた印象。このまま最後まで走りきって欲しい。

〈青い花〉
  とにかく雰囲気というか、独特の柔らかさと透明感が魅力に感じる。
  少女たちの揺れる気持ちが伝わってくるが、もう少し踏み込んでもよかったかも…

〈化物語〉
  作画・テンポ共に、妙にツボに。
  「会話劇」と言われていたように、早口のしゃべりや場面転換もなかなか面白かった。
  欲を言えば、最後まで「テレビ」で完結して欲しかったかな…

〈宙のまにまに〉
  「天文部」という部活、他校を含めた友人関係は、高校生時代ならではの描写だったと思う。
  「とにかく星が好き!」な美星の一生懸命さもいい。
  地味ではあるが、評価したい作品。

〈GA〉
  美術学校が舞台ということもあって、美術高ならではの授業や課題の一面を知ることが出来たのが楽しかった。
  これも地味ではあるけれど、個人的には好きな作品のひとつ。

〈君に届け〉
  高校生ならではの、みずみずしい感覚が個人的に好み。
  まだテレビ版は完結していないけど、いい区切りのところで終わって欲しいな…と思っている。


〔次点〕
 マリア様がみてる・4thシーズン
 夜桜四重奏
 獣の奏者エリン
 とある科学の超電磁砲
 こばと


【番外】
 地獄少女 三鼎
 黒の契約者 〜双星のジェミニ〜

 どちらも前シリーズの最後の方をまだ観ていないので、そちらを先に観ないことには何も言えません… とほほ… ;
 
posted by セレネ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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