2006年11月28日

コードギアス 1〜3話までの雑感

 「アニマックス」にて視聴中の「コードギアス」。
 約一ヶ月遅れですが、1〜3話まで観た雑感など。
 それぞれはかなり短いと思われますが、4話を観る前に書いておきます。
 CLAMPがキャラクターデザインということもあり、かなり期待されていた様子のコードギアス。
 しかし自分はそれが妙に鼻についていたのです。
 受け狙いが悪いとは一概に言えないと思いますし、観てもらってなんぼの世界ですから宣伝すべきところは宣伝していいとは思うのですが、何故にこうもキャラデザが注目されるのか…と。
 
 そんなわけで、ストーリーが分からない(なぞる)程度に感想ブログさんをいくつか巡ってみたところ、賛否両論だったので観てみる気になりました(笑)。


 で、まず第一話。
 冒頭でC.Cらしき女性が幼い日のスザクとルルーシュを見ているシーンが何度か挿入され、意味ありげというか意味深…(何かの伏線?)。

 チェスの代理対戦で、ルルーシュは劣勢から短時間で逆転。戦略家で軍師タイプということか。

 事故った○○(この場合はトレーラー)に近づいて救助しようとして、逆に巻き込まれるのは第一話のお約束(苦笑)。

 しかし一話でヒロイン死亡…? いや、生きてるような気もするんだけど…

 そうして与えられた能力を使っての最初の指令?が「お前達は ― 死ね!」とは、なかなかのダークヒーローぶり。
 次回も観てみようか迷ったが、一応観てみることに。


 続いて2話。
 ゲリラたちを逃がそうとするルルーシュ。打つ手打つ手が全てことごとく当たりほくそえむ。
 ほう、なかなか気持ちいい指揮(軍師)っぷりだ。

 だが(スザクの乗る)白いナイトメアフレームが、ルルーシュの思惑をことごとく打ち砕く。ルルーシュ自身も直に対面し追い詰められる。
 
 自己の読みと戦略に絶対の自信を持つ頭脳派が、思わぬ不確定要素に翻弄される様は、快感であると同時に頑張れ〜とも思ってしまった。この部分で、次回も観るぞ! …と思わせられてしまった気がする(笑?)。

 また、この白い機体(ランスロット)の情報を、どうやってどれだけ集められるのかにも期待したいところ。
 ゲリラ戦に限らず、情報をどれだけ正確に把握出来るか否かで、計画の成否が分かれると言っても過言ではないだろうし。

 そしてスザクとルルーシュが邂逅するのは、互いに一歩も退けぬギリギリの状態で−がいいなと妄想。
 でもそこへ第三勢力が邪魔しにきて(ルルーシュを討とうとする線か)、それをスザクが庇い、負傷もしくは機体破損というベタベタな展開は勘弁(まずあり得んが)。
 
 1話と違って面白くなりだした感じだが、今までの経験からすると、こういう場合、次の回でトーンダウンしてしまうことが多いのだが、次回は果たして?

 
 そして3話。
 ギアスの力が、同じ人間に対して一度きりしか仕えないということをルルーシュが知らなかったため、カレンと互いの正体を巡って探りあいに。

 実はこの「ひとりに一度のみ」はペンフレンドから知らされていたので、ネタバレのようで観ていて興ざめだった。やはり自分がアニメ誌を買わないのは正解だな〜と(笑)。

 しかし、カレンとの駆け引きはなかなかスリリングで楽しめた。
 生徒会の様子やメンバー、ナナリーの学園生活の紹介も兼ねていて、先回の心配は杞憂だったようだ。


 …というわけで、毎回観ることになりそうデス。
 一話にはなかった次回予告も2話から付くように(笑)。
 しかしこの作品は、次回への「引き」が上手い気がする。
 多分毎回は無理だろうけど、またこんな風にまとめて雑感を書けたらいいなと思っている。


  *11月29日、一部加筆修正。
posted by セレネ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コードギアス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/28497146
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。