2007年04月12日

2007年4月期(春)開始アニメ感想 (1)

 あまりの新アニメの数の多さに目が回りそうになってます。
 まずは「鬼太郎」「なのは」「青空に」「GF」「コゼット」(アニマックス)の感想です。

 第2弾はあると思いますが、「3以降」がどうなるかは分かりません ;






〈ゲゲゲの鬼太郎〉
 キャラ・作画・ストーリー共に、どれも特に可もなく不可も無し。
 あと、猫娘の声が結構キュート。声と云えば、鬼太郎の声がどうしても江戸川コナンちっくに聞こえる時がある(笑)。

〈リリカルなのは StrikerS〉
 今回は2クールということで、ややテンポがゆっくり感。初回は新キャラの紹介&試験で性格も見せる回でもあるが、3人娘の顔見世も怠らず。
 しかし試験が破壊だけでいいのかな〜と少し気にならなくもないが、上級になるにつれ、改善されるのかもしれない。
 動きはあるし、怪我をした仲間を見捨てず一緒に合格しようと頑張る姿といい、取りあえずつかみはOKかも。

〈この青空に約束を〉
 朝起きたら見知らぬ女子が下着姿で寝ていた…とか、女子寮生たちの中に男子がひとりだけという状況から、ハーレムアニメの色が濃いかと思いきや、「別れが辛いから生徒たちと親しくならない」を信条とする転校生の少女を仲間に引っ張りこもう、というお話。
 こういうのは最初は空回りするだけだが、やがて少しつづ相手も心を開いてきて…という線がセオリーだと思うが、その過程に興味を持てないと観るのは少々辛いかも。
 自分的にはイマイチ興味がそそられない。
 最後には感動の涙が待っているか、スカでした、となるかはホントに結果論ではあるのだが、主人公・航の言い分に共感出来なかったのが大きいのかもしれない。

〈ギカンティック・フォーミュラ〉
 最初にキャラクターデザインがかなり性に合わないと感じた。
 絵は観ているうちに慣れるかもしれないが、ストーリーや設定など、以前どこかでみたような…と感じるものが多く、その点でも魅力に欠けていると感じたため、視聴打ち切り。

〈少女コゼット〉
 “あの”名作劇場が、主人公の少女に「萌え」を取り入れるとは…
 良くも悪くも庶民的で泥臭いキャラデザがこのシリーズの特徴のひとつだったのに…と、いくらかの失望を味わいつつ、母親も美人だよなあと、ついため息。
 子連れで仕事を探す現実の厳しさに、声を掛けてきた宿屋の主人の甘言についつい乗ってしまった母親が世間知らずというより、騙す方が悪党だと自分は思うのだが。
 まあ人を見る目が無かったという責めは負うべきかもしれないが。
 そして元々の原作はは少女視点の物語ではなかっただけに、どう物語を動かしていくかにも注目である。

posted by セレネ at 00:23| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ぼくのブログ「映画情報てんこ盛り!」で
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://movielovecyu.blog90.fc2.com/blog-entry-268.html
です。
Posted by 映画漬け at 2007年04月12日 00:59
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