2007年04月24日

2007年4月期(春)開始アニメ感想 (4) 

 入院前に、どうしても観た分の感想を上げておきたかったので、根性?でアップしました(笑)。

 今期、今までの分は、掛け値無しで第1話のみを観た感想というのが、前期(1月開始分)とは違うなあという、変な感慨を抱いています(苦笑)。

 さて今回は、「おお振り」「大江戸ロケット」「sola」「黒の契約者」の4作品です。

〈おおきく振りかぶって〉
 今期の大きな収穫のひとつ。
 原作は未読だが、久々に、正当な少年野球アニメを観た気がする(「メジャー」は観てないので、その辺はノーコメント)。
 なんと言うのかな、言葉にするとクサイかもしれないけど、若さというか青春只中ゆえの悩みや痛みや戸惑い、そして前向きな視線(姿勢)のようなものに、すごく共感出来てしまっていた。
 アニメならではの、動きの面白さや間の取り方の上手さもあり、今後も楽しみな一作。

〈大江戸ロケット〉
 あやふやな記憶だが、確か舞台か戯曲が原作だとか…?
 正直、最初の方はちょっととっつきが悪かったが、観ているうちに引き込まれ組(笑)。
 しかし、ゲームかファンタジーに出てきそうな知性のある獣が二匹も出てきてバトルしだした時は、やはり少し驚いた。
 しかも、それを仕留めようとする軍団(幕府の手の者?)まで出てきくるし(獣の亡き骸が朽ちていくのを見て、残念そうだったところを見ると、次は生け捕りにしようとするのかもしれない)、世界観がちと不思議だが、まあそこは無問題(パワーで押し切られた気がする(笑))。
 そしてラストで、「花火を月まで上げて欲しい」的セリフを聞いた時は、「ワンダバスタイル」かと思ったですたい。
 まあこれは多少人を選ぶ作品かもしれないし、自分自身もずっとこのテンションを保てるか否か自信はないのだが、面白い第1話だったのは確かである。

〈sola〉
 空の写真を撮るのが大好きな少年が出会った少女は実は… 的な第1話。
 腐れ縁ぽいクラスメイトの女の子と同居(お約束)してたり、少年の姉とクラスメイトの妹が、同じ病院に入院していたりと、生活背景の説明回の役目は果たしていると思う。
 しかしながら、随分と坂が多い町のようで、自転車の下りはとにかく、上りの時はかなりきつそうなのが気になってしょうがなかった自分って… ;
 少女はバンンパイアのようなのだが、陽の光はとにかく、強い人口光まで恐れているようなのが、少し「?」だったりする。
 あと、箱に幼少女?が入っていたのも何事かと(笑)。
 少年と少女のその後が気になるので、視聴続行したい作品。

〈DARKAR THAN BLACK 〜黒の契約者〜〉
 少々感想が書きにくく、そのまま時間が経ってしまった一作。
 「契約者」と呼ばれる特殊な能力を持った人間たちと、その能力(能力者)を利用しようとする人間たち。契約者同士のバトル、背後にいる人間たちの思惑は…?
 …という、使い古されたような設定ではあるのだが、無下に切り捨てるのも…という気分もあったりする。
 アニマックスで観られれば視聴しようかと思う(予定は未定)。
posted by セレネ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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