2007年05月13日

2007年 春開始アニメ感想 (5)

 今週末には何かアップする予定と言いましたが、ぎりぎりでなんとかアップ出来ました。
 今年の春開始分アニメの、最後のひと言感想です。
 今回は「怪物王女」「エマ2期」「スカルマン」「電脳コイル」です。
 ちなみに、春アニメの初回感想はこれで最後です(地方なので、今週初回のアニメもちらほらです ;)。





〈怪物王女〉
 主人公が1話にして死亡、だが某異界キャラの下僕として復活、ただしそのキャラのご機嫌を損ねれば命の火も消えるという発端も、特に珍しくないという気もする。
 しかし、姫の使う能力と云うか力は、「魔力」という方がしっくりくるような気がする。怪物だから『怪力(かいりょく)』とは呼ばないのだろうな…と、ついそんなことを考えてしまった。
 また女性陣は、巨乳で天然なお姉さん、女王様(実際は王女なのだけど)的雰囲気の黒服女性、ロリ担当のプリティー系少女など、1話から色々布陣してるな、と(笑)。

 なんとなくだが、原作はもっと「ゴシック&ホラー(もしくはスプラッタ)」ではという気がするのだが、気のせいだろうか。
 とりあえず、視聴は継続中だが、今後はまだ未定。


〈エマ2期〉
 前期では、自分の故郷に戻ると電車に乗ったエマだが、どうやら新しい勤め先が見つかっていたようでなにより。しかし、同僚を庇い、自らが窮地に。
 なんかと無実だと証明され、同僚を弁護するエマを気にいる女主人。いい新主人に会えてエマは幸運だと思う(前主人の導きかも)。
 だがウィリアムは、エマへの失恋を引き摺ったまま。追いかけるなり、探すなりする気はないのだろうか(このまま諦める気か? と、ついつい言いたくなるというもの)。
 一方、ウィリアムを慕うエレノアは、積極的に動きかける気配もあり、今後この静動の差がどう出てくるのか出ないのか。
 出来れば前期の、「穏やかにゆったりと流れる時間の中で育まれる恋物語」の線を保って欲しいものである。


〈スカルマン〉
 どこかレトロというか、パラレルな世界観を感じる。
 一種の時代錯誤と感じられる無法地帯に赴いた新聞記者が、そこへ不法侵入した行きづりの女性に自称押しかけ相棒として押し切られたり、男が実はそこの出身だったり、謎の骸骨男が姿を現したり、主人公が殺人現場(?)で気絶したりと、次回への掴みみはOK?

 1話だけではまだ何とも言えない状態なので、暫くは様子見かと。


〈電脳コイル〉
 全く期待しないで観たのだが、意外と面白いのでは、と。
 まだよく世界観が分からないのだが、特殊な眼鏡を掛けると、電脳ペットが認識出来ると考えればいいのだろうか。
 で、そのペット(だけでは無いだろうが)を巡る探偵団が存在し、主人公がそれに巻き込まれていくという線…なのかな。

 今のところ気に入ったので、暫くは視聴継続する予定。
posted by セレネ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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