2007年07月22日

2007年 夏開始アニメ感想 (3)

 今夏開始アニメの短い感想第三弾です。 
 
 今回は、「もえタン」「ゼロの使い魔・2」「絶望先生」ですが、辛口気味も混じりますのでご注意を。


〈もえタン〉
 見た目も中身も小学生なのに、高校生という設定にまず頭痛。
 どう見ても、小学生の女の子が、高校生の “お兄ちゃん” に勝手に熱を上げてるようにしか見えないのだが…
 しかもパンチラや変身シーンに裸入れたりと、ロリエロ要素がバンバン入る。
 ぶっちゃけ、苦手な人間には更に辛い。
 まなびストレートといい、ななつ色にしろ、小学生にしか見えない女の子を、中・高校生の主人公するという設定が、最近流行っているのだろうか…?
 それでも2話は録画する予定だけど、今後は未定(見切る可能性大…)。


〈さよなら絶望先生〉
 うーん、なんというか激しく微妙……
 テンポとか間とか、作画とか、いつもの自分ならすぐに食いつきそうな作品だと思うのだが、ほんのちょっとずれてるというか、そのズレ方も、半歩と言うより1/2.2歩…などの中途半端な数字のイメージ。
 これは多分に感性的なものなので、表現しにくくて申し訳ない…
 あと、後ろに出る字が小さくて読みにくい上に、すぐ場面が切り替わって読み終えないうちに消えてしまうのは、マイナス評価さぜるを得ない気がする。
 そして、「絶望した! ○○に絶望した !」は、密かな流行語になりそうな感じが…(あくまで「密かに」だけど)。
 まずは暫く視聴継続して様子見かな、と。

〈ゼロの使い魔・2〉
 才人とルイズは、いつの間にか「公認」の仲?
 騒ぎがおきても「またあいつらか」で済まされてしまうあたり、「しょうがない」という諦めモードなのか、犬も喰わない喧嘩と認識されてるのか…
 ツンデレのデレが膨張気味のルイズを、可愛いと思うかウザイと思うかで、感じ方が変わってくるかも。
 取りあえず、もう少し様子見。


posted by セレネ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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