2007年07月31日

「スカイガールス・ドージンワーク・スクールディズ・CODE−E」 各2話 雑感

 腰痛でダウン気味になっていましたが、腰を庇うせいか、他のあちこちにも影響が出てしまい、暫くパソコンの前に座れなくなっていました。
 正直、長時間は座ってられないので、今もちまちまと保存しつつ、キーボードを打ってます。

 そんなわけで、かなり遅れてますが、スカイガールス・ドージンワーク・スクールディズ・CODE−Eの、各2話について、短いですが感想です。



〈スカイガールス〉
 主人公が電車(列車)で出会った相手は、同じ目的地を目指していた。しかも大人しい性格にしてルームメイト。
 そしてメカ(機械)が、搭乗者を選ぶ ― というところは、某アイドルマスターを髣髴とさせる(こっちは女子限定とは言明されていないが)。
 演出としてはありがちかもしれないが、二番煎じ的なイメージは拭えない感じが。
 先輩キャラは軍属らしく、ちときついが、後に良き先輩となるか、(嫉妬から)更にきつくなったり自滅しかけるかも…
 アイマスでは、某キャラが裏切ったそうだが、そのポジションではない…よね…?

〈ドージンワーク〉
 「今、何が受けているかを知る」ために、エロゲーを買い、プレイするよう勧められるが、様々な困難に遭い、かつ恥ずかしい思いをすることになる主人公。
 そうまでして、それをしなくてはならないのか―
 「同人誌で大儲けします」というより、「同人誌で大儲けするのは、楽なこっちゃないんやで」ドキュメント(コメディ風)という気がしてきた今作…
 そう割り切れば、それなりに楽しめるかもしれない。
 実写部分は、相変わらす違う意味でかっとばしてる気がする…

〈スクールディズ〉
 主人公・誠は言葉のことを真剣に好きとは思えない言動の多かった回。あれでは「男は皆んなオオカミよ」と言いたいのか、と感じてしまった。
 そして誠を焚きつける女友達の世界も世界。
 どうもこのあたりの人間関係が(自分的に)薄ら寒い。
 最後に?誠と言葉は仲直りしたが、どうも先行き不安である。
 まあまだ2話なので、今後持ち直してくれることを期待したい。

〈CODE−E〉
 前日の「君の身体に興味があります」という男子の発言に、学校中の電気系統に異常を起こさせてしまった千波美。
 そのため臨時休校になったので、千波美は近所を散策。
 その先で興味発言の張本人・光太郎と出会うのだが、光太郎は、千波美の苦労を垣間見て、単なる自分の好奇心だけではなく、千波美の特殊体質を解明し、直すためにも彼女のデータを取りたい(意訳)と千波美に申し入れる。
 このあたり、自分の欲望(欲求)優先の誠(byスクールディズ)と対照的に映ってしまった。
 まだまだ先は長いと思うが、良い結果が出るといいね、と応援したくなった回。
posted by セレネ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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