2007年09月20日

ス○ールデ○ズ、最終回放送中止

 ネットのあちこち?で、スクデイの最終回が別番組に差し替えられたという話を漏れ聞いていたのですが、その理由が女子高校生が父親を斧で死亡させた事件に関係していると聞きました。
 …ということは、最終回では斧などの刃物による殺傷沙汰が起きるということなのでしょうか。

 スクデイは、裏番組と重なってしまったこともあり、暫く観ていなかったのですが、たまたま2回ほど重ならなかったので観てみたところだったのですが…



 
  正直、不愉快にしか感じられない誠の不誠実さには見ていて腹立たしいばかりでしたので、天誅が下されても仕方ないんじゃないかとさえ思っていましたが、もしそれで女の子が「加害者」になってしまったとしたら、気の毒でたまらなく思っていたことでしょう(あんな男のために人生踏み外してしまうなんて、実に勿体ないです。しかし、スルー出来なくなる気持ちも解らぬではないというのが複雑でもありますが…)。

 その後、もう少しあちこち回ってみたところ、原作であるゲームは終わり方が20通りもあるマルチエンディング方式が採られており、どう終わるのかが注目されていたそうですね。
 まあその点ではネタバレしてしまったわけですが…

 結局、全ての局でスクデイの最終回は放送中止となり、公式サイトでは、ほとぼりが冷めたら最終回を放送したい旨の様ですけど、忘れた頃に突然放送決定→放映されても、抜き打ちのような形じゃ結局見逃してしまいそうな予感が…(公式で確認しろと言っても、全ての人がネットに繋げられるわけでもないですし)。
 なにせ、我が家の新聞では、朝刊にはスクデイの最終回が載っていたのですが、夕刊には違う番組のタイトルが、そ知らぬ顔で載っていましたからねえ…(ちなみにタイトルからして環境ビデオではないようです(苦笑…))。

 まあそれでも放送があればいい方で、現実は「DVDで観て下さーい」 …というオチになりかねない状況なのかもしれません。

 そういえば、フル○タル・パ○ックUの時も、諸事情(戦争だったか、テロだったかが起こったか)で、放送が延期されたことがあったんでしたっけ…(違ってたらすみません)。

 スクデイでの殺傷沙汰がどの程度のものかは、今ここでは(少なくとも自分には)全く分らないし見当もつかないですが、何か事件が起きるとすぐに規制をかけるアニメ界の現状ってどうなのでしょうね。

 実写の刑事物・推理物・時代劇物等の中での殺人や傷害ならゴールデンタイムでも昼日中でもOKで、アニメだとダメというのは、どうなのかな〜…と思います。
 アニメは子供に対する影響力が大きいから、大人向きのそれらとは同等に扱えないんだよ、と言われるかもしれませんが、ちょっとぴりぴりしすぎのような気がします。
 この傾向、もう少し改めてくれたらなあ…と自分は感じます。

 なんにせよ、なるべく早い機会に、最終回が放映されるといいのですけどね。
posted by セレネ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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