2007年03月25日

地獄少女二籠 第21話 「紙ふうせんふわり」 雑感

 今回は骨女とあいとの出会い、そして骨女の過去と現在を絡めた回でした。
 そして今回もレビューもどきもない短い雑感となりました。


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2007年03月13日

地獄少女二籠 第20話 「乙女のアルバム」

 今回は、女子高生ふたりの、友情と憎しみ(恨み)が入り混じったお話です。
 (今回も時間の関係でレビューもどきは無しです。短いです。時間が出来れば、書き足しが出来ればいいのですが、多分無理かと…;)。

 今回は、「そこまでして誰かと繋がっていたいものかねえ」「若いんだよ」という一目連と骨女の会話が、全てを物語っているような感がありました。



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2007年03月11日

地獄少女二籠 第19話 「湯けむり地獄 旅の宿」

 あいと輪入道の出会い、そしてある温泉宿を巡るふたつの地獄流しを、過去と未来を織り交ぜて綴られた回でした(今回は、レビューもどきは無しでいきます)。



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2007年03月04日

地獄少女二籠 第18話 「あの人の記録」

 予告を見た感じでは、依頼人(?)・里奈は、父の後添えにもらった女性とどうにも馬が合わなかったが、その女性が事故で寝たきりになってしまい、自分も介護しなければならなくなったが、そこに介護する者とされる者との間に軋轢が生じる ― という線かと思いきや、実は…の線できましたね。



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2007年02月21日

地獄少女二籠 第17話 「沈黙のまなざし」

 二期が決まって以来、二期では三藁の過去が語られるという話でしたが、今回は一目連の過去と、そして現在(未来)に繋がるお話でした。
 (今回、無駄に長くなってしまいました… ;)





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2007年02月16日

地獄少女二籠 第16話 「悪女志願」

 夜の京都の小路。
 左右に女性をはべらせた男・手島が、眼鏡を掛けた地味な女性・蘭に対して、愛してると言ったのはお前のところの会社の情報が欲しかっただけ、そうでなければ鈍くさいお前なんぞとつきあうか、と侮辱するかのように大声で言い放つ。思わず立ち止まる道行く人々。
 蘭の手の中には、赤い藁人形が握り締められていた ―
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2007年02月12日

地獄少女二籠 第15話 「この国のために」

 先回は、書くのには時間は掛かりませんでしたが、やはり書きにくい部分もあったので、ちょっと戻してみました。
 ひょっとしたら毎回スタイルが変わるかもしれません。ふらふらとしたブログですみません ;

 取りあえず15話の感想です
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2007年02月08日

地獄少女二籠 第14話 「静かな湖畔」

 随分と感想をため込んでしまったので、暫くあらすじと云うかレビューもどきは無しで、追いつくまで(追いつけるのか!?)いきます(本当は、ざっとでも書いた方が調子が出るんですけどね;)。

 さて今回は、全シリーズ通して最年少の地獄通信アクセス成功者(前シリーズのつぐみは、あいから直接藁人形を渡されたので、アクセスにはカウントせず)の少年の視点で物語が進みます。

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2007年02月02日

地獄少女二籠 第13話 「Vの惨劇」

 立て続けに起こる連続殺人事件。
 とある焼き鳥屋の店主(喜八)は、主治医の女医(朋子)に入院を強く勧められるが自分より娘を…と言うと女医は押し黙る。
 また店主は、店の常連客同志の会話で「地獄通信」の噂を耳にする。
 その夜そこへアクセスし、ある名前(牧村達彦)を書き込むも、結局送信しないまま店主はその頁を閉じたのだが…


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2007年01月24日

地獄少女二籠 第12話 「黒い轍」

 夜の山道を軽快な音楽と共に走るトラック、そのライトの先に浮かび上がる人影。
 急ブレーキをかけ止まったトラックの運転手(道郎)に「ヒッチハイクって奴をお願い出来るかい」と輪入道。


 
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2007年01月18日

地獄少女のノベライズ(文庫化) 

既に知ってる方は知ってると思いますが、「地獄少女」がメディアミックスで小説になります。

◆地獄少女 うつろいの彼岸花
 (天羽沙夜:著・南野彼方:画、エンターブレイン・ファミ通文庫)
 2007年1月29日発売予定 ISBN 978-4757733329
◆地獄少女 恨みの紋章
 (広真紀著・田上俊介:画、ホビージャパン・HJ文庫)
 2007年2月5日発売予定 ISBN 978-4894255103

 元々が漫画とのメディアミックスでお蔵入りにならずに済んだ「地獄少女」ですが、実写化されたり文庫が出たりと、更にミックス度が加速してますね。
 とはいえ、ゲームになることは無いと思いますが、まだ何らかのメディアミックスの可能性も残されているのかも…?
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2007年01月10日

地獄少女二籠 第11話 「遠い隣室」

 予告では動物好きのアパートの住人と動物嫌いの住人とのトラブルかと思いきや、蓋を開けると少し違っていました。

 冒頭で既にターゲットの名を送信したり藁人形を受け取ったりということはあっても、糸を解くというパターンはおそらく初めてだと思います。
 そして今回の依頼者・志津子が、一目連こと連くんに起こされるところから話が動きだします。

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2006年12月28日

プチ雑感 地獄少女二籠 第10話 「曽根アンナの濡れた休日」

 やっと10話を観ることが出来たので、プチ感想(雑感ともいう)です。
 もし書き足すことが出来たとしても最終回後になるかも……

 ではいきます。


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2006年12月13日

地獄少女二籠 第9話 「あにいもうと」

 今回は都合によりレビューは無しです。

 兄妹でありながら、“男と女”としての愛情(と憎しみ)を抱いてしまった兄(幹夫)と妹(真帆)が、地獄へいくまでの物語…と言ってしまっては身も蓋も無い、業の深さを感じさせる回でありました。

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2006年12月02日

地獄少女二籠 第8話 「偽地獄通信」

 中学のプール、骨女も混じっての競泳(レース)が行われている。生徒達の声援が響く中、夏服のセーラー姿のあいが後ろからそれを見ていた。
 骨女が大差をつけてゴールし、次の授業は遠泳と告げると、いっせいに生徒達の間からため息が漏れた。


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2006年11月26日

地獄他女二籠 第7話 「絆」

 夕暮れの里、何者かが地獄少女から藁人形を受け取る。

 雨の夜道をとばすバイクが雨にタイヤを取られ、カーブの地蔵尊を目がけるように突っこんでいく。空回りするタイヤと転がったヘルメット、そして雨に打たれる地蔵尊の頭―


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2006年11月18日

地獄少女二籠 第6話 「陽のあたる場所」

 前期13話を彷彿とさせるテイストであると同時に、今までで一番感想の書きにくい回でもありました。

 クラスで笑い者になり、それ以来保健室登校を続ける颯太は、ただひとり自分のことを笑わなかったクラスメイト・紀和子に想いを寄せ、けれどもそれを告げる勇気も無く、写メで紀和子を隠し撮りする日々を送っていました。
 それを評して一目連は「まるでストーカー」、輪入道は「むしろ追っかけだろ、かわいいじゃないか」だそうですが、女性にしてはどっちにしろ気持ち悪いんじゃないでしょうか。続きを読む
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2006年11月13日

地獄少女二籠 第5話 「地獄への暴走」

 アニマックスでは既に六話が放送された後なので今更なのですが、「単独のアニメ感想は『地獄少女」から」というこだわりがあったので、このまま書かせて頂きます(レビュー形式ではないので多少話が飛びます)。


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posted by セレネ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 地獄少女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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